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『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』 アルティメットBlu-ray BOX

「ジャイアントロボ THE ANIMATION ~ 地球が静止する日 ~」 アルティメットBlu-ray BOX [期間限定生産]「ジャイアントロボ THE ANIMATION ~ 地球が静止する日 ~」 アルティメットBlu-ray BOX [期間限定生産]
(2012/10/26)
山口勝平、島本須美 他

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ついに発売となった『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』アルティメットBlu-ray BOX。

本編の内容については今さら私なんぞが言うことも無い。

とりあえずディスク1に収録されている1~3話までを観たが、良い画質である。

まずフィルムグレインがほとんど目につかない。

だからと言ってシャープさは損なわれておらず、これが4Kフィルムスキャンの効果ということなのだろうか。

レストアについても、撮影の段階でセル画についてしまったキズやゴミなどはほとんどどうしようもないが、フィルムについたものは綺麗に取り除かれている。

定価41790円と多少値は張るが、その価値は十分にあると私は思う。

この価格設定に対し「高い」との意見をよくネット上で目にするが、これは仕方のないことだろう。

フィルムに記録された作品のBlu-ray化はテレシネやレストアでただでさえ費用が嵩んでしまうが、今回はそれに加え通常の倍の4Kでテレシネを行っているのだから、それだけ製造費は高くなる。

それを回収しようと思えばこの価格設定に行きつくのも当然である。

市場規模や業界の構造が違うのだから海外のように安くすることも不可能だろう。

確かに「安くしろ」と言う人たちの気持ちもわかる。

私もこの価格は辛い。

しかし価格を安くして不完全なものを発売されるよりは、今回のように多少値は張っても完全なものを出すべきである。

そういった点で言えば、このBlu-rayBOXは見事にファンの期待に応えるものとなっている。

そして定価4万円以上でも納得できてしまう価値がこの作品にはある。

日本のアニメーションがデジタル黎明期に突入する寸前の1992年。

そこから1998年まで足掛け6年にわたりオール手描き&セル画の完全アナログ技術でアナログ時代の末期を彩った名作アニメーション。

全てにおいて規格外のアニメーションをBlu-ray画質で目撃せよ!
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[ 2012/10/27 03:39 ] モモンガ 映像作品 | TB(0) | CM(0)
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