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シネスコの話

昨今、テレビのアニメやCMの一部で、シネスコ画面を見かけることが多くなった。

昔はシネスコといえば、シネマスコープという名前の通り、映画だけのものだった。

なんだかシネスコの有難味が無くなってしまっているようで嫌な風潮だ。

一時期、邦画でシネスコが激減した時期があったが、今はそれの逆である。

テレビだけでなく、ダメな映画がシネスコだった時も、なんだか腹立たしい。

「海猿」とかそういうテレビ屋の映画が無駄にシネスコを使ってたりするのが不快だ。

シネスコとは大作映画や名作映画にこそ許される特権ではないか?

そういう考えは古いのか?

私はそうは思わないが。


シネスコの話をもう一つ。

今度は東宝スコープの話。

あの「TOHO SCOPE」と書かれたマーク、復活してくれないものか。

「東宝の開発したスコープサイズ」でなくても「東宝のシネスコ作品」という定義で良かないかな。

なにか理由があるのだろうか。

偉大なる円谷英二監督が作った東宝マーク自体が、いまだにその姿を保っていることだけでも十分ありがたい話だが。

その東宝マークを、横長のシネスコサイズを最大限に活かしドーンと彩る「TOHO SCOPE」の文字。

映画好きならば、誰しもが昭和に思いを馳せる素敵なマークである。
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[ 2012/03/18 14:38 ] モモンガ 雑記 | TB(0) | CM(1)
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[ 2015/06/07 22:38 ] [ 編集 ]
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